【ココロノマルシェのご相談】母を傷つけてしまいました

2020年12月28日

こんにちは!

カウンセラー ミイです。

今回も根本裕幸師匠主催のココロノマルシェのご相談に回答していきます。

よろしくお願いします。

今回のご相談、母と娘の癒着がテーマでは?

私も母と癒着がありました。

母と癒着していると、とても苦しいんです。

その感情が少しでも、軽くなるようにと願って回答します。

ご相談内容

こんにちは。 今悩んでいることをご相談させてください。 私の家は父、母、妹との4人家族です。私の母は私達が小さい頃とても厳しく、小さなことで怒られたり、殴られることもありました。 小さい頃はそれが怖くて、なんでこんなことで叩かれたりしなけばいけないんだと心の中で反抗したりしましたが、母が大事なのは変わらず、大人になるにつれて、母も私たちに頭ごなしに怒ることも少なくなり、私も母も慣れない子育て必死だったんだよな、ここまで大きくなったのもあの頃があったからだよなと自分の中で昇華しつつありました。 ただ、いまだに何か大事なことを言わなければと思うと、怒られたり否定されるのではないかと思い、緊張してなかなか言い出せない性格のまま大人になってしまいました。 今20代後半になり、彼氏ができ、同棲の話が二人の間ででて、来年の春から夏頃同棲したい旨を家族に伝えたところ、母と喧嘩になりました。母はもっと相談して欲しかった、彼氏の色んな話を聞きたかった、どうしてお前はそういう話を普段からしてくれないのかと言われ、私も緊張して中々言い出せなかったことを分かってほしくて、小さい頃の怒られた経験とかからどうしても緊張して言葉がでてきづらいんだと母に言ってしまいました。 言ったあと、私の心は少し軽くなり、伝えてよかった、ここから私も少しずつ母に何でも話せる関係にしていきたいなと思ったのですが、 母はとても傷つき、昔のこと後悔していて、少しでも関係がよくなればと思って色々努力してきたけど、あんたたちが全然許してくれてないことが分かって、もうどうたらいいのかわからない。お母さんをやめたいと言われました。 母と妹は喧嘩して衝突することが多く、その日も母と妹は衝突していたらしく、私と母は初めて衝突し、母の心を完全に折ってしまいました… どれだけ許してるよ、恨んでなんかいないよ、家族でいたい、傷つけてごめんね、母のことをどれだけ好きかと妹と二人で伝えているのですが、母が笑顔になってくれません。 母に、早く同棲して家でて、こんな家帰って来ない方がいいよと言われて拒絶されています。 今はそっとしといたほうがいいのかな、ゆっくり関係を修復していくべきなのかな、こういう時はまずは自分が幸せになることを考えようと思って同棲の準備を進めようと考えるのですが、母に笑顔で送り出してもらいたい、いつでも実家に帰って、母と話ができる関係でいたい、今家を出たら母ともう仲良く話できないのではと思ってしまい、なかなか同棲の話を進めれずにいます。 どうしたら親子関係を修復できるでしょうか?どうしたら早く母の心が癒されるでしょうか? 自分で傷つけて勝手なことを言っているなと思うのですが、1日でもはやく母と前のように冗談言って笑いあいたいです。 拙い文章になりましたが、どうかよろしくお願いいたします。

【回答はこちらから】

しーいさん。 

初めまして。 

ご相談ありがとうございます。 

根本裕幸師匠のお弟子3期卒業生。 

こじれた心をほどくお手伝いをしている 

カウンセラー ミイです。 

しーいさん。 

しいさんは、母親思いでお母さん大好きですね。 

お母さんに彼との同棲のこと、喜んでもらいたいっていう自分の気持ちより 

お母さんの心を傷つけたっていうことで、自分のこころを痛めているんですね。優しいですね。

また、「拙い文章になりました」と私たちカウンセラーへの心使い。ありがとうございます。

しーさんは、愛の深い人だと思いました。

その愛情深さは、お母さんから受け継がれたものじゃないかなあ?と。

愛情深いおかあさんのことです。 

きっと、おかあさん自身も、しーいさんに 

「昔のこと後悔していて、少しでも関係がよくなればと思って色々努力してきたけど、あんたたちが全然許してくれてないことが分かって、もうどうたらいいのかわからない。お母さんをやめたい」

っていったことを後悔しているんじゃないですかね?

で、素直に謝れず 

「早く同棲して家でて、こんな家帰って来ない方がいいよ」っていう強がりになっているのです。 

素直に言えばいいのにって思いますよね?

愛情深い方って、自分が悪いっていう気持ちが強いから謝れないんです。素直に謝ったら、自分の悪さを責めらるような気持ちになってしまうからです。 

しーいさんのお母さんが、笑顔になれないのは、しーさんのせいではなくておかあさん自身が自分でせめてしまっているからなのです。そのことで、しーいさんを心から祝福出来ない状況になっています。 

しーいさん。 

そんなこと言われても信じられないですよね? 

しーいさんが、お母さんを傷つけたことで、同じようにお母さんも苦しんでいるんです。 

一般的には、自分が苦しんでいるとき、相手も同じ感情で苦しんでいます。 

しーいさん。 

お母さんを傷つけてつらい気持ちになっていますが、

まずは、おかあさんの心情を理解することがポイントとなります。 

しーさんは実家くらしですよね。 

しーさんが家を出ていくとなると、お母さんどういう気持ちになると思いますか? 

私も実家を出て、1人で関西にくるときには、母に反対されました。それでも、私自身の夢やしたいことを叶えるために、反対を押し切りました。母は、何十年もいっじょに暮らしてきた私がいなくなることが、とてもさみしかったみたいです。 

*母は、離れてからも、電話をしてきてました。 

なので、しーさんのお母さんも同じ気持ちなんじゃないかなって。 

娘の幸せはうれしい反面、寂しさもあるものです。 

しーさんも、 

友達とか同僚とかの結婚や出世転勤など、幸せを祝ってあげたいけど、今までみたいにそばにいてもらえなくて、さみしくなるなって思ったことありますよね? 

しーさんのお母さんも今はそんな気持ちになっていて、素直に寂しくなるなって言えないだけなんじゃないかと私は思います。 

しーさん。 

彼との同棲を躊躇する必要はありません。 

お母さんのためにも、しーさん自身の幸せをつかみませんか? 

1歩を踏み出せそうにないときには、しーさんのこころにアプローチした方がよいです。 

母娘って、根本裕幸師匠曰く癒着になっていることが多いんです。

もしかしたら、しーさんも癒着してしまっているかもしれません。

癒着って、罪悪感や無価値観などが影響しているといわれています。

そうすると、自分で何とかするってことは、かなりハードルが高いです。

そして、自分では気づきにくいんです。

伴走者(カウンセラー)がいるとやりやすくなります。 

もし、私のセッションにきたら、子どものころからの母親とのエピソードや母親への思い(やってもらいたかったこと、してもらってうれしかったこと)などを聞き、癒着を軽くするとようにアプローチしていきたいです。

おすすめ本 

いつも自分のせいにする罪悪感がすーっと消えてなくなる本』 

「もう傷つきたくない」あなたが執着を手放して「幸せ」になる本』 

私も母と癒着していました。

私の場合は、母を笑顔にできなかった罪悪感、母の期待を背負ってました。

それを手放ししましたことで、気持ちが軽くなり自分らしく生きらるようになりました。 

この文章にささったかたは、私のセッションへどうぞ。 

申し込みのハードルが高い方は、まずは問い合わせを。(無料です。) 

こじれた心ほどくお手伝いします。 

カウンセラー ミイでした。 

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