根本裕幸師匠のブログを読んで】いつも身体だけの関係になってしまう理由とその対策、7選から④

愛豊な皆様。こんにちは!

自分らしさを探している頑張り屋さんを応援しています。

心理カウンセラー ミイです。

元看護師+現産業保健師をしてます。話を聞くのは得意です。

最近私は、彼とお別れしました。失恋後って、心が痛いですね。

辛かったし苦しかった。

心理学の自作・自演って言葉を使うと、自分で自分を苦しめているってことですね。

でも、辛かった心は事実。癒して前に進んでいきます。応援してくださいませ。

anonymous couple dancing on hills with plants in highlands
Photo by Ashford Marx on Pexels.com

私にも「いつも身体だけの関係になってしまう」という悩みがあり、その理由について考えてみました。

私の当てはまりそうな理由は、以下の通りです。(カウンセリング受けたら、ほかの理由も出てくるかもしれませんけど、自分でわかる範囲ですけど)

1.自分の価値や魅力を軽く扱いすぎている。

2.与えられるものが身体しかない、という思い込み。

3.罪悪感

4.復讐心

5.親密感への怖れ

について、書いてきました。

【根本裕幸師匠のブログを読んで】いつも身体だけの関係になってしまう理由とその対策、7選から

【根本裕幸師匠のブログを読んで】いつも身体だけの関係になってしまう理由とその対策、7選から②

【根本裕幸師匠のブログを読んで】いつも身体だけの関係になってしまう理由とその対策、7選から③ |

今日は、4.復習心についてです。

復讐心って聞くと、怖いイメージしませんか?

私は、サスペンスドラマが好きなんです。自分を疎外した人に復讐心で犯罪に犯すっていうドラマ「サイコな二人」に、はまって最後はどうなるんだろうってドキドキしてみてました。

犯人の心には、無価値観があって、自分はそんな存在ではないという怒りがもとになっているのかなって私は思いました。

私が、どうして私のなかに復讐心があるのではないかと思ったかというと、幼少期の仲間からの疎外された記憶や学校でのいじめ、無視されたと思い込んだこと、両親からもダメ出しされたことから、無価値観という怒りがずっとあったように思ったからです。

心理学でいうと、「私は愛されない」っていう思い込みですね。

この思い込みって、誰にもあるものです。

だって、みんな親に愛されたいし、親への愛がいっぱいだからこそ、私の思いを我慢しがちだからです。

今日、たまたま根本裕幸師匠のYoutubeでの無価値観での説明をみました。

師匠曰く、価値があるからこそ、無価値観を使って自分の魅力・価値を抑え込んでいるんだって言っていました。参考に↓

で、この無価値観を癒すには、自分の魅力・価値を受け取ることです。

自分の価値・魅力の受け取り方、分かんないって方は、私のように友達に聞いてみるのはいかがでしょうか?

友達からの答えに、私ってこんなに魅力があったんだって思えるし、答えてくれる=みんなに愛されていたんだっていう実感になります。

どうぞ、おためしあれ。

読んでいただきまして、ありがとうございました。

あなたの幸せを応援しています。

ミイでした。

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