【親密感の恐れ】「過去のイヤな思いを払拭すべく過去と向き合う」という方法をしてみる

愛豊な皆様。こんにちは!

親密感の恐れが強いあなたを

本来の自分を取り戻すお手伝いをします。

心理カウンセラー ミイです。

*親密感の恐れとは、親との関係に心の傷があり、誰かと親密になることを避ける心理のことです。

happy diverse women in outerwear standing on city street
Photo by Liza Summer on Pexels.com

今回は、

最初は私の方が仲良くなるのに、しばらくたつと他の子の方が仲良くなってる現象を親密感の怖れ問題から見てみる。 | 心理カウンセラー根本裕幸 (nemotohiroyuki.jp)

このブログの中にある「過去のイヤな思いを払拭すべく過去と向き合う」方法で、私の癒しを深めていこうかなって思っています。

おいおい。そんなことは、知りたくないよって思った方は、どうぞ読むのを辞めてくださいね(笑)

なぜ、「過去のイヤな思いを払拭すべく過去と向き合う」って思ったのかというと、彼とお別れしたからです。

今度こそ、良い彼をゲット!!!、幸せになるぜ!!!って誓いを叶えるためです。

私の心の癖なんですが、本音が言えない→我慢しすぎる=心を開いて人と接することが苦手となってしまっています。

>だから、敢えて過去を振り返って自分を癒してあげることで、人が怖くない、人と親密になるとすごく安心する、人とのつながりってすごく気持ちいい、って感じられるようになっていきます。

ということなので、人とのつながりってすごく気持ちいい、って感じになり、幸せいっぱい、愛情いっぱい、幸せな恋をしたいと思い、過去を振り返ることをします。

今回は、小さな頃の私にお手紙を書いてみます。現在、カウンセリングを受けていて、小さな私は傷がいっぱいあるって言われました。小さい頃の私をイメージワークで、癒すことをしました。

その癒しをすすめるために、小さい頃の私にお手紙を書きたいと思います。

white envelope with red paper heart
Photo by Karolina Grabowska on Pexels.com


~tomoちゃんへ(本名)~

tomoちゃん、幼稚園で仲間に入れず、いつも1人。寂しかったよね。

お父さんもお母さんも家業で忙しいし、甘えたくても甘えられなかった。

そして、お父さんが怒ってもお母さんがかばってくれないから、誰も味方はいない。安心できる場所がなかったよね。

誰も分かってくれない、誰も愛してくれないって、すっごく傷ついてきたよね。

ず~~と寂しかったでしょ?悲しかったよね。

惨めで虚しかったのに、泣かずに誰にも甘えず・・・頑張ってきましたね。

よ~く頑張りました。あなたが頑張ってきたから、今の私がいます。ありがとう。

tomoちゃん。本当はどうしたかったんだろうね。

本当は、友達ともいっぱい遊びたかったし、お父さんとお母さんに甘えたかったよね?

すっごい寂しい思いを感じたくなかったよね。

だからこそ、tomoちゃんなりに寂しい思いに蓋をして、お父さんやお母さんのために良い子でいつづけて、頑張り続けたんだと思う。

でも、もう我慢しなくていいよ。自分の好きなこと、嫌いなこと、はっきり言っていいからね。甘えてもいいし、助けを求めてもいいよ。自分らしく過ごして良いんだからね。

そんなtomoちゃんが大好きです。

ありがとう。これからも、よろしくね。一緒に幸せになろうね。

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Photo by Ron Lach on Pexels.com

私は、この手紙を書きながら、心がうずきました。締め付けられそうな切なさ、虚しさ、悲しさ、惨めさを感じました。

なぜならば、本当の私は陽気なのに、幼稚園頃の私は内弁慶で暗い表情をしていました。ずっと本当の自分で生きていなかったからです。自分らしくなかったんですね。

あなたも、なんだか自分らしくないなって思ったら、小さい頃の自分にお手紙書いてみましょう。

何か感じたり、気づきがあると思います。

読んでくださり、ありがとうございました。

小さい頃の私をハグして。

あなたの幸せを応援しています。

ミイでした。

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