【相談から】女性は話を共感してほしいけど、男性はアドバイスして役に立ちたい。

2021年7月7日

愛豊かな皆様。

ようこそ。癒しの場、ココロのオアシスへ

偽りの自分を鎧を脱ぎ、3ヶ月でありのままのスッピンな自分になれる方法を教えます。

7月に入ってから雨続きですね。大雨も降っている地域があるらしく、土砂災害警戒になっていました。

私の地元、静岡も大雨らしく・・・ちょっと心配。

Lineで連絡してみようかなと思っています。

photo of historical marble arch after rain
Photo by Yelena Odintsova on Pexels.com

今日は

女性は話を共感してほしいけど、男性はアドバイスして役に立ちたい。

ということを書いていきます。

男女の違いを書いた本に、よく男性脳と女性脳が違うっって書かれてあるので、ご存知の人も多いかもしれません。けど、男女の相談でのニーズの違いがあったので、そのことを書いてみます。

私の会社でのご相談でのことです。

女性が人間関係の悩みを聞いてほしいと、私のところにきました。

色々と会社の同僚の悩みを言い、どうしたらいいのか分かんなくなってしまったと。

泣きながら話をしていて、落ち着いたのか笑顔になってきました。

職場の人間関係の話。上司に話をしてみたら、どうだろうって提案しました。

話聞いてくれないから、嫌~~~って言われたんですが、聞いてくれるかもしれないよって言ったら、話してみようかなって言ったので、上司(男性)を呼びました。

数分後、上司が2人(男性)現れました。職場の上司と人事担当者です。

人事担当者は、職場の上司が声をかけたらしく・・・事情をしりたくて一緒にきました。

彼女は、自分の悩みを話し始めました。

男性たちは、それに対してそのことに対して、アドバイスを言いました。

アドバイスしてほしいわけではなく、ただ聞いてほしいのに。って

段々、しゅんとしていく彼女。

すれ違いが起こったんです。

彼女としては、悩みを聞いて共感してほしかっただけなんです。

しかし、、男性たちは何とかしようと役にたちたくて、アドバイスしたからわかってくれなかったって思いが大きくなったようでした。

これをみた私は、

女性は話を共感してほしいことが多く、男性はアドバイスして役に立ちたい思いがあるんだなって思いました。

なので、

悩んで男性に話をするときは、すれ違いがおきないように

話を聞いてほしいとか、アドバイスをしてほしいとか言った方がいいです。

そうすると、何してほしいのかとか、あなたの思いが伝わります。

すれ違いも起きなくなり、良い方向にいきます。

お役に立てたら、嬉しいです。

読んでいただきまして、ありがとうございました。

ミイ

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ミイ。

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