【ココロノマルシェ】職場の人間関係について

愛豊かな皆様。

ようこそ。癒しの場、ココロのオアシスへ

偽りの自分を鎧を脱ぎ、3ヶ月でありのままのスッピンな自分になれる方法を教えます。

心理カウンセラー ミイです。

今回は、根本裕幸師匠が主催しているココロノマルシェへ回答していきます。

私が体調不調前に書き始めていたのですが、最後まで書ききれてなかったので、仕上げてUPしました。

回答が遅くなってしまいました。m_ _m

もう、すっきりしているかもしれませんけど、読んでいただけると嬉しいです。

私も職場の人間関係に悩んできた1人です。

答えたくなったちゃいました。

一方通行の回答になりますが、私なりに回答していきます。

よろしくお願いします。

diverse girls painting easter eggs
Photo by Eren Li on Pexels.com

職場の人間関係について | ココロノマルシェ (cocoro-marche.com)

職場の人間関係について

まお姫さん

私は、研究者で昨年度までは保育者(幼稚園の先生)を育成する仕事についておりました。特任講師という立場でした。今は、研究員をやっています。
4年間勤めた職場は大変でした。私が着任したころは28歳で学生と年齢がそこまで変わらなかったことと、実践経験(保育現場での経験)がなかったので、学生から反感をかってお菓子パーティーをしたり、謝恩会で「尊敬していなかったから授業を聴かなかった」と言われました。
上司の先生に相談しても、「学生とは関係性を築くこと」、「学生が置かれている背景(家庭環境など)」を見ることと言われるだけでした。
外部の幼稚園に実践をする機会があったのですが、学生は「意味がない」といって放り出して現場に迷惑をかけたり、その実践がいやで私にあたってくることもありました。
ひどいときには、他の講座の先生から、幼児教育の学生の態度はちょっとみたいなクレームがきましたが、上司の先生は「注意したら関係性崩れちゃうから」と学生に適切に指導していませんでした。
実習で居眠りをしたり、メンタルを病んだり、ガムテープで名札を作ったり色々なトラブルを起こす学生もいましたが、実習先から怒りの電話がかかってきても、対応は私任せでした。私があたられたり、学生に振り回されても、「その子はこまっている。どうしてあげたらいいの?」と学生に味方するようなことを言われるだけでした。

この職場はやばいと感じ、研究員の公募を応募して昨年12月に退職の意思を示すと、上司は顔色を変えて、私がいなかったら実習が回っていかなくなるという感じになって動揺していました。私は、もう上司を信用できなかったので、非常勤や後任の紹介は断りました。
2月には緊急事態宣言下で実習があり、学生が「緊急事態宣言下で実習に行かせるのか。代講にして。大学は感染者でたら責任取ってくれるのか」と怒っていたのですが、相談しても最低限の対応しかありませんでした。
なので、退職時に思い切って、「信頼関係を作るのは大切だと思いますが、時には指導する姿勢や現場に出ることの大切さを教えることも大切だと思います」と言ったら、ぶちぎれたようでした。
色々頑張ってきたのに評価されず、反感をかうばかりでしんどかったです。
研究員は3年なので、その後は同じような仕事に戻りますが、自信を失ってしまいました。

【回答】

まお姫さん

ご相談ありがとうございます。

ミイです。

初めまして。

4年間、学生指導お疲れ様でした。

>この職場はやばいと感じ

無事、退職&転職出来たって素晴らしい。

辞めたくてもやめれない人いっぱいいます。

まお姫さんは、辞めれたんです。

新しい職も探せたんです。

嫌なことから抜け出せたんです。

まずは、やったぜ!!!

って喜びましょうね。

でも、ご相談文拝読していると

まお姫さんは、次の仕事場もおんなじだったらどうしようって

不安が強い気がします。

不安は、まお姫さんの真面目さからくるものなのかなって私は思いました。

まお姫さんは

>実践経験(保育現場での経験)がなかったので、学生から反感をかってお菓子パーティーをしたり、謝恩会で「尊敬していなかったから授業を聴かなかった」と言われました。

と言われて

>上司の先生に相談しても、「学生とは関係性を築くこと」、「学生が置かれている背景(家庭環境など)」を見ることと言われるだけでした。

と相談している誠実な先生です。

自分が頑張ってきたことを見てみましょう。

children raising their hands in a classroom
Photo by Yan Krukov on Pexels.com

まお姫さん。

ちょっとつっこむかも。

ご相談文拝読して、私が感じたことは

まお姫さんの前の職場に対する不満と怒りです。

上司と学生に反感かられてしんどいですし、

いろんなことを我慢してきたんじゃないかなって思います。

その我慢が、ご相談という内容で不満という怒りを表出しているんじゃないですかね?

怒ちゃいけないってことではないですからね。

怒りは大切な感情。

例えば、強盗が入ったら怒ることで、犯罪を未然に防ぐことができます。

ただ、怒りが感情のうんこと言われています。

なので、適切な排泄先であるノートに感情を書いて出してみましょう。

このとき、上司にどうしてほしかったのかとか

学生にどういってほしかったのか?

自分がどう対応したかったのにできなかったのかを書いてみるのがおすすめです。

もし、ノートなどに感情を書けないときは、クッションを殴ったり、割ってもOKなお皿を投げて割ったりしてもいいかも。

今、流行り?のクラッシュボックスもお勧めです。(怒りの言葉をいうとすっきりします)

a woman teaching kids
Photo by Yan Krukov on Pexels.com

まお姫さん。

今後の同じような仕事への復帰に自信がないということですが、

どんなことに自信がないんですか?

また、信用できない上司だったら、どう対応しようかなとか、

また、学生たちに振り回されたりしたら、嫌だなとか

と思ってしまいますよね?

まお姫さん。

これは、不安(怖さ)を紛らわすために、

考えすぎてしまって自信が持てなくなっているだけ。

こんなときは、出来たところを見ていきましょう。

私も転職をしたとき、経験がない分野での挑戦。この会社でやっていけるんだろうかって不安(怖さ)に襲われました。

なので、みんな今までの経験と比べて、大丈夫かなと思うものなんです。

不安になる小さな自分を抱きしめる感じで、何が怖いのか聞いてみましょう。

感情を感じとると、不安が和らぎます。(試してみて)

two women smiling
Photo by Daniel Xavier on Pexels.com

まお姫さん、前の仕事で

>学生に振り回されても、「その子はこまっている。どうしてあげたらいいの?」と学生に味方するようなことを言われるだけでした。

>学生が「緊急事態宣言下で実習に行かせるのか。代講にして。大学は感染者でたら責任取ってくれるのか」と怒っていたのですが、相談しても最低限の対応しかありませんでした。

とかあったんですね。

まお姫さん。

さぞ、対応に困られたんじゃないですか?

それを、何とかしようとしているまお姫さんの様子が、私には目に浮かびます。

でも、ちょっと質問していいですかね。

上司はなぜ、まお姫さんに対していったのでしょう。

学生は、まお姫さんにどうして訴えたのでしょうか。

私がその学生や上司なら

「その子はこまっている。どうしてあげたらいいの?」と対応できる先生に言います。

「緊急事態宣言下で実習に行かせるのか。代講にして。大学は感染者でたら責任取ってくれるのか」と本音が言える先生に訴えます。

お会いしたことはありませんが

まお姫さんは、学生に色んな対応が出来るし、学生の意見や訴えに言葉を傾けることができる、とてもやさしくて優秀な先生だと思われます。

なので、まお姫さんの出来ていたところを探しましょう。

人ってできないこと探しが得意なんです。

ついついしてしまうんです。

しんどいかもしれませんが、学生指導でやっていたこと、頑張ってきたこと、できたことを探してみましょう。

まお姫さん。

私が勝手にこうじゃないかと思って、回答を書いてきました。

話をしたら、違うこともあるかもしれません。

1人ではしんどいし、無理ってときはカウンセラーを頼ってみてはどうでしょうか?

そのなかに私も含ませていただけると嬉しいです。

最後に

私は、看護師・保健師をもっています。

実習指導を受けてきました。

学生をみる学校先生たちって、とてもハードだし、

色んな学生がいるから大変ですよね。

その大変な中、実習に一緒にいってもらい、実習中に先生に相談や実習でのボヤキなどを聞いていただいたのは、とても良い思い出です。今でも感謝しています。

まお姫さんも気づいているかと思いますが

まお姫さんを慕ってくれた学生さんがいるのではないでしょうか?

その学生たちは、きっとまお姫さんに指導してもらってうれしかった、感謝していますよ。

その感謝している学生たちの顔を思い出して、どういう学生指導になりたいかを描き、

次の仕事へ踏む出していけること、幸せを祈っています。

読んでいただきまして、ありがとうございます。

ミイ。

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