【自己肯定感】自己肯定感が低すぎてつらい人のための処方箋

こんにちは!

根本裕幸師匠のお弟子3期生卒。

元看護師+現産業保健師。

心理コンサルタント

ミイです。

桜が咲きはじめましたね。もうすぐ春ですね。

桜見に行くのが楽しみです。

本日は、自己肯定感の話をします。

自己肯定感あげましょうって言われて、「自己肯定感を高める方法を実行してみたが効果がない」ってことありませんか?

私も、自己肯定感あげようと実行しても、なかなか上がらなかった1人です。で、最近も、仕事やプライベートで落ち込みぱなし、辛くなってました。

なぜ、辛くなっているんだろうって思って、色々模索した結果「自分は必要とされていない」「自分には無理」って思いが強いことに気づきました。

これを、自己否定と言います。

自己否定が強いと

人から褒められても、励まされても、「どうせ本心じゃないし」とか「無理して言っているに違いない」とマイナスに受け取ってしまいがちです。

けっして、その状態が悪いわけではありません。そういう状態になっていることを気づくことが大事です。

気づく1歩はアウトプットです。

私の場合は、お恨み帳に思う存分に、怒っていることがらと、落ち込んでいることに対して、自分の思いを書き出しました。

出るわ、出るわ、恨み節。・・・恐

書き出していくと、怒りの下にあった、寂しいさや悲しさが感じられて、

あ~~相手を加害者に仕立てて、自分が被害者になりたかったんだって気づきました。

しやーないな私、あの時の私は私のせいにされたようで、「なんで私ばかり」が噴出してたんだっただけだなって思いました。これを、自己受容って言います。

で、自分の気持ちを受け入れていくことで、相手も悪気があってやっていることじゃなかったって思いが上がってきました。

自己受容とは、できない自分をありのままに、受け入れることです。

コンプレックスや欠点、短所を抱える自分、失敗だらけの自分、ネガティブの自分を、そのまま肯定し、受け入れることです。今の自分でしゃーない、しゃーないっていう感覚が、自己受容です。

そんなの当たり前じゃんって方は、普通の感覚がある人です。親が厳しかったりすると、幼い時からダメだしされているため、失敗だらけの自分を嫌っています。失敗だらけの自分だから、愛してくれなかった=ダメ出しされるんだと思い込んでします。

そして、親から否定された分、人に言うのが怖いんです。人に言ったら、また否定されたら愛されない烙印おされそうで、今のままの自分じゃいけないんだって思いが強くなるからです。辛くなっちゃうんです。

なので、自己否定の強い人は、コミュニケーションが苦手です。人に相談しないで、自分だけで悩む。また、自己表現が苦手でもあります。つまり、アウトプットが苦手な「インプット世界の住人」となります。

否定的な考えは、頭の中で廻ります。それを浄化する方法が、アウトプットです。誰かに話をしたり、日記や紙に書くことで、すっきりするし、客観視できます。こんなこと、思っていたんだって気づくことにもなります。

で、その1つとして、今日あったこと日記をお勧めします。

今日あった、むかついたこと、落ち込んだことを書きます。

その時の思い(感情)、自分への言葉(自分を認める、励ます言葉)を書いていきます。

<書き方の例>
・今日あったこと(残念な出来事)
上司に仕事のことで注意された。
・その時の思い
むかついた、悲しかった。
・自分への言葉
まあ、そういう日もある。それでいい。

そこに、プラスして良かったことを3行かきましょう。

<良かったこと>
(1)昼、新しくオープンした中華料理に行ったら、結構おいしかった。
(2)自分が提出した企画書が、意外と高く評価されてうれしかった。
(3)仕事が早く終わったので、マッサージに行って気持ちよかった

この日記をとおして、自己否定→自己受容→自己肯定の階段を、1段ずつ昇ることができます。

私も、この日記をやってみました。

思った思いを書くことによって、すっきりするし、そう思っても(ネガティブな思い)いいって思えてきました。

後は、失敗しても、誰かにNOって言われても、私の価値が下がるわけではないって気づきました。

私には、Noって言われるたびに、私の価値にダメ出しされて、ダメだっていう烙印押されているような感覚があったのです。出来ないことで、価値のランク付けされているって、誰が決めたの??って疑ってみたら、私でした。

やったことは、自作自演ってことが気づいたのは、メリットです。

私の場合は、3日坊主になりがちなので、続けていくことが大事かなって思いました。

役にたてるか立てないかは?ですが・・・・

お読みいただきまして、ありがとうございました。

あなたの幸せを応援します。じゃ~~ね。

ミイでした。

Follow me!