【ココロノマルシェ】自分の感情に気がつくのが遅い

こんにちは!

元看護師+現産業保健師

男性心理とライフワーク研究している

心理カウンセラー ミイです。

最近、週末はいつも雨模様ですね。

暖かくなってきているので、春服が欲しくなって

春服を買いました。

今回も根本裕幸師匠主催、ココロノマルシェに回答していきます。

自分の感情に気づくのが遅いって悩んでいる相談者さん。

遅いのが問題なのかなと。

私なりに回答していきます。

自分の感情に気がつくのが遅い

まいさん

はじめて書き込みさせていただきます。よろしければヒントいただければと思います。

私はどうも理不尽なことをされたような時に怒りを感じるのが遅く、数日かかってしまうことが多いのです。
そしてようやく怒りを自覚しても、この出来事は本当に怒ってもいいようなことなのかな?と悩んでしまうのです。湧いてくる感情にいいも悪いもなく、ただ怒っているのを認めればいいのだと思うのですが、どうしても、感じていいのか?と不安になってしまいます。こんな風に感じる私がおかしいのではないか、などという悩みに取り憑かれてしまうのです。

それというのも、子供の頃に何か学校のクラスで問題があったような時、詳しく事情を聞くなどせず、とりあえず身内である私に問題があると決めつけて周りと一緒に責め立てる父と、とりあえず何事も自分が我慢して事を丸く収めたいタイプの母から受けた教育によるものではないかと思っています。

もう少し早く、相手の攻撃に気がついて、そしてできれば軽くしっぺ返しなどができるようになればストレスも少なくなりそうに思います。こんな私はどうすればいいでしょうか?

【ミイからの回答】

まいさん

こんにちは!はじめまして

ミイです。

ご相談ありがとうございました。

私も怒りがわくのは遅い方です。

怒りがわく時には、すでにその事柄が終わっていて・・・

今更怒ってもって感じになっています。

なので、私もまいさんと同じく

>もう少し早く、相手の攻撃に気がついて、そしてできれば軽くしっぺ返しなどができるようになればストレスも少なくなりそうに思います。

と思っていた1人です。

でも、怒れないことが問題なのではなくて、後からくるムカムカをどうにかしたいってことですよね?

怒りが遅いのは、まいさんの強みでもあります。

だから、悪いことではないかも。

でも、どうにかしたいのならば、過去の親子関係の見直しと自分を大切にするってことをしていきましょう。

「しっぺ返し」出来ないのは、愛の器が大きいから

まいさんは、本当に「しっぺ返し」できたら、すっきりすると思いますか?

私は、「しっぺ返し」しても、まいさんはすっきりすることがないんじゃないかと思うんです。

なぜならば、

>理不尽なことをされたような時に怒りを感じるのが遅く

なるほど、その場の怒りを受けとめれる愛の器が大きい女性だからです。

だって、そうじゃなきゃ。その場で怒ることができるはずです。

まいさんは、それだけ優しくて、相手への思いやりが深く、暖かい女性なんです。

愛の器が大きいんです。素晴らしい。素敵な女性ですね。

そんなまいさんだからこそ、相手も遠慮なく>理不尽なことを言えるんです。

受け止めてくれる安心感を、相手が感じられるってことです。言いやすいんです。

で、愛の器の大きいまいさんが、「しっぺ返し」してたら、

>本当に怒ってもいいようなことなのかな

と罪悪感がさらに強くなってしまいそうです。

でも、怒りの感情に悩んだり、ストレスになっていたら、嫌になっちゃいますよね。

なので、怒れないっていう根本を見ていきたいと思います。少しお付き合いしてくださいませ。

親子関係を見直してみましょう。

まいさんが望んでいる

>もう少し早く、相手の攻撃に気がついて、そしてできれば軽くしっぺ返しなどができるようになればストレスも少なくなりそうに思います。こんな私はどうすればいいでしょうか?

ですが、相手の攻撃に気がついてないときは、ご自分の本当の気持ち(嫌なきもち)を無視してらっしゃる状態だと私は思うんです。

その根本は、すでにご自身でも書いてあるように、

>それというのも、子供の頃に何か学校のクラスで問題があったような時、詳しく事情を聞くなどせず、とりあえず身内である私に問題があると決めつけて周りと一緒に責め立てる父と、とりあえず何事も自分が我慢して事を丸く収めたいタイプの母から受けた教育によるものではないかと思っています。

そうそうそういうことです。 

で、母の思いをまいさんは背負っていると思われるので、

母親がどうして我慢強かったのかを、振り返ることをお勧めします。

振り返ることで、当時の母親の気持ちを理解できます。

理解することで、我慢していたことが分かるようになり、気持ちが楽になっていきます。

子どもの頃の母親の言動をイメージしてみましょう。

子どものころの家族背景はどうでしたか?まいさんのご両親の夫婦関係は?

ネガティブな思いが強くなったり、怒りがこみあげてきたら、

お恨み帳に書き出していきましょう。

書き方はこちらからどうぞ。

自分がどうしたいのかを大切にしましょう

まいさん。

我慢できる人って、知らず知らずに相手優先になっていることがあります。

思いやりがあるのは素晴らしいことですが、度が過ぎると不安や悩みになり、自信もなくなってしまいます。

まいさんも

母親の影響で小さいころから、相手優先なので

>ただ怒っているのを認めればいいのだと思うのですが、どうしても、感じていいのか?と不安になってしまいます

となり、自信がなくなってきているのかなと、拝読しながら私は思いました。

で、自信の付け方なのですが、自分がどうしたいかを大切にしましょう。

自信って、自分を信じるということです。

自分を信じられると、何思っても何言っても何やってもOKになります。

まいさんの場合は

怒りを感じてもOKです。怒りって、自分の感情です。自然に感じるものです。

どう怒るかは、相手には関係ないです。

>こんな風に感じる私がおかしいのではないか、

おかしくありません。

大事なのは、怒りを感じたら、

自分はどうしたいのか

です。

理不尽なことを言った相手に、

後から

「私はこう思ったので、どういうことなのかを教えてほしい」

とか

「(怒れる~~~)さっきの言葉は、どういうことでしょう。」

とか聞いてもOKなんです。

または、ここで言ったら、倍返しになりそうだから、やめとこうってやめても良いんです。

選択肢をもって、自分でそのときそのときと選んでいきましょう。

大事なのは、自分がどうしたいのかという気持ちです。

常に自分がどうしたいのかを聞いていきましょう。

そうしたら、怒れるのが遅くても気にならなくなるはずです。

読んでいただきまして、ありがとうございました。

幸せを応援します。じゃ~~ね。

ミイでした。

<お知らせ>

カウンセリング申し込み先

https://ws.formzu.net/fgen/S53863057/

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