【自己肯定感】他人に振り回されないために、自分軸を確かめることが大事。

愛溢れる皆様。こんにちは!

自分らしさを目指し

素直な自分楽しく生きたい人を応援します。

あなたへの心理学+看護学ならではの処方箋。

根本裕幸師匠のお弟子3期生卒業。

元看護師+現産業保健師

心理カウンセラー ミイです。

好きなものは旅。

自然。カフェ。

くつろぎたいのかもです。

突然ですが

他人の都合で、NOを言われることありませんか?

私は、最近他の人が会社都合による退職勧告みたいな場面に立ち合いました。

その人は、病気が進んできて、働けなくなってきたために会社から言われました。

言われた人は、妻が納得してからじゃないと

退職は出来ないって言われてました。

*退職を勧められた言われたらショックだし、受け入れなれないよなと思います。

会社からは仕事が潮時じゃないかと言われ、妻からは仕事辞めるなと言われる。

身体も動けなくなったので、仕事も限界だ。

色々悩み、葛藤しますよね?

パートナーと自分の意見が違うとき、迷うのは当然です。

そのときは、どうするのかを考えていきます。

で、私ならどうするだろうか?って視点で考えてみました。

心理学では

相手(環境も含めて)変えることは難しい。

自分を変えるほうが良いと言われています。

相手の話は脇において、自分がどう思ったのか、どうしたいのか

に目をむけます。

行動することに抵抗(怖れ)を感じているなら、

やはり、自分は自分、相手は相手がポイントになります。

例えば、同じように会社を辞めないといけない事態になったとき、パートナーにそれはいやだといわれた。想定します。

私の場合、パートナーから言われると、自分の中で葛藤もおこりやすく、決めにくくなってしまいます。

自分のなかの葛藤を整理?するために、自分で出来るか出来ないかで考えます。

私と相手を線引きするためにします。

線引きすると、自分で出来ることが明確になるので気持ちが楽になります。

会社が契約解除って言われたら、契約解除を決めたのは会社なので

自分で決めたわけではないので、ひっくり返すのは難しいです。

つまり、出来ないことです。

パートナーにそれは嫌だと言われても

嫌な気持ちはパートナーの気持ちです。軽減させることができるのはパートナーなので

自分にはできません。

ただ、パートナーの嫌な気持ちや不安を軽減するように話をすることは出来ます。

なので、自分で出来ることのみベストをつくすようにします。

次に、パートナーの言葉で、自分の中の何に不安を感じているを理解していきます。

例えば

パートナーに反対されても、納得しないまま退職したら、後で大ごとになるかもしれない。

パートナーに総すかんや家族内で争いになったらどうしよう。

仕事を辞めること=出来ないやつって思われたくない。

その後、仕事が見つからず家族を養うことが出来なかったら、申し訳ない。

とか

あれこれ妄想し始めてしまいます。

根本裕幸師匠曰く、

怖れがあると、どうしても外に目が行き、先々のことをあれこれ妄想し始めるそうです。

なぜか、そのときは頭に浮かぶのは「敵」ばかりで、たくさんの味方が見えなくなってしまいます。

*これらは、エゴ(自我)が投影されている姿です。「敵」とは自分の内に潜むエゴ(自我)のことです。自分自身と向き合うほかないのです。

他人に眼がいくと、自分自身の手が止まってしまいます。

妄想し始めたなら、今出来ることをしましょう。

部屋を掃除したり、皿洗いをしたり、歌を歌ったり、とりあえず踊ってみたり、花を活けてみたり、腕立てをやったり、できることって無数にあります。

そうすると自分に意識が向きます。

自分がどうしたいのかが分かりやすくなります。

そうしながら、自分がどうするのかをえいって決めて

動くようにします。

私としては、パートナーに気持ちがいく人が多いんだって

改めて感じました。

言っている私も、彼軸になりやすいんで・・・自分軸って大切だよなって思った次第です。

人生において重大なことを決めるのって

葛藤がおこりやすいものです。

私もいつも迷いながら、最善の道はと問うこと多いので。

同じように悩む人へ

ご参考になれば幸いです。

カウンセラー ミイ。

Follow me!