【ココロノマルシェご相談】体は大人こころは子ども?

愛豊かな皆様。

ようこそ。癒しの場、ココロのオアシスへ

偽りの自分を鎧を脱ぎ、ありのままのスッピンな自分になれるように応援。

心理カウンセラー ミイです。

今回は、根本裕幸師匠主催のココロノマルシェへ回答していきます。

タイトルを見て、名探偵コナンに名セリフを思い出しました。

体はこども、でも頭脳は大人にかけたテーマで発想の才能ある相談者さんだなって。

心理学の本をみて、自分の弱さは強みって気づけよって機会を得たのかも????。

体は大人こころは子ども? – ココロノマルシェ (cocoro-marche.com)

photo of toddler smiling
Photo by Alexander Dummer on Pexels.com

【ご相談はこちらから】

体は大人こころは子ども?

鴨川コナンさん

私はいい年になっても落ち着きがなかったり、おしゃべりで話がすぐ飛ぶし、またすごく飽きっぽいです。
自分ではADHDだと思ってました。

先日友人の家に遊び行って、友人が用事を済ましてる間手持ち無沙汰で本棚にあった心理学系の本を借りて読んでました。
その中に「発達心理学なんたら〜」というのがあって読んでみたら、タイトル通りの自分への疑問が湧きモヤモヤしてこちらへの投稿に至りました…。

その本には、人には年代ごとの「発達課題」というのがあって、それを乗り越えないと、いつまでもその年齢に止まって生きづらくなる、とありました。

で、私のADHD的性格は、小学生か思春期の精神年齢と当てはまってて「マジか…」となりました。
また、そこに書いてある「そういう大人が社会でぶち当たる壁」という壁という壁に私はすべてキレイに顔面から突撃していました。

そして今はその壁に四方を取り囲まれたウォールマリア状態(進撃の巨人)じゃん…となりました。

くわえ、どうしてそうなるのか?という理由の「家庭の事情で反抗期を十分にやってない、またはほぼやってない」が決定打でした。

友人にそのショックは伏せて何でもないような顔で「こ、この本面白いね!」と言ったら、友人は保育士をしていたのですが、そういう短大とかで習うわりとメジャーな心理学らしく、あとでググったら「エリクソン」という「アイデンティティ」という言葉を作った人の心理学で教育現場では常識らしかったです。

友人の目に私はどう見えてんだろ…と挿れて貰ったコーヒーがエスプレッソのように苦く感じました。
そう言えばこういう母性強い人しかまともに私の相手ってしてくれてないかも、とも思いました。

「野良猫男子」と言う名の永遠の少年などにお詳しい皆様にこのショックを言ってしまいたくなり、失礼しました(私も野良猫属性です)

【回答はこちらから】

はじめまして、鴨川コナンさん。

ミイです。

ご相談ありがとうございました。

相談されてから、数日たっています。

ショックは和らぎましたか?

和らいでいないってことならば、私の回答も参考にどうそ。

名探偵コナン好きで、よくTVアニメ見ているので・・・コナン君って呼ばせてくださいね。

コナン君は自分がADHDだと思うほど、心理学好きなんですね!!!

本を読んで自分の課題に気づき

>その本には、人には年代ごとの「発達課題」というのがあって、それを乗り越えないと、いつまでもその年齢に止まって生きづらくなる、とありました。

>で、私のADHD的性格は、小学生か思春期の精神年齢と当てはまってて「マジか…」となりました。
また、そこに書いてある「そういう大人が社会でぶち当たる壁」という壁という壁に私はすべてキレイに顔面から突撃していました。

と顔面ショックになっちゃったんですね。

ショックになったのはしゃーないけど、

自分の弱さは強みなんですよね。

コナン君。

自分の弱さに気づいたってことは、強みに気づいたってことです。

気づきは変化するきっかけづくりになるんです。

なので、コナン君、気づいたってことは、生きづらさが解消するきっかけになります。

ショックかもしれませんけど・・・・・・・

「生きやすくなるきっかけになる!!」ってガッツポーズしましょう。

コナン君言わせていただくと、人って個性があるので凸凹なんです。

その凸凹な部分で日常社会で困っていることがなければ、系統的にADHD的な性格でも発達課題クリアしていなくても問題ないんじゃないのかな~~って私は思っています。

コナンさんも、日ごろの生活で困っていないなら大丈夫って思っちゃいましょう。

コナン君。

自分の弱さは強みにどうしてなるんだろうって思いますよね?

ズバリいうと見方を変えればいいんです。

例えば、のんびりしていて遅いって感じることは、慎重さだからこそスピードが遅いんです。

コナン君が言っている子どもっぽさは、子どもの良さである無邪気さや自由さがあるってことです。無邪気さで色々なことが抵抗なくチェレンジすることができ視野が広がります。自由だから発想も豊なことが多いです。

私は無邪気にできないことが多いので、無邪気にね~ね~~っていっている友人とかがうらやましいので、きっとコナン君と話をしたら、いいな~~って思います。

なので、コナン君のこどもっぽさは強みでもあるってことです。

people holding a glass of wine at the table
Photo by Pavel Danilyuk on Pexels.com

コナン君。

ショックだったことを慰めてほしかっただけなんでしょうか?

コナン君が今後どうしたいのか私にはわかりませんでした。

で、コナン君自身が自分の傾向を知って、自分が今後どうしたいのか聞きたいです。

自分がどうしたいのかって、答えにくいのならば、自分軸がぐらぐらしている証拠です。

コナン君の人生は、コナン君のものです。

心理学が言っていることは、正しいかもしれませんけど、どう生きるか、どうしたいのかはコナン君が決めればいいんです。

コナン君のご相談文からも、心理学での自分での弱さを発見して、心理学の言っていることに振り回されてしまっているのかなって私は思います。

そう、他人軸ならず心理学軸になっちゃってます。

なので、コナン君、

心理学は心理学、自分は自分と切り離しましょう。

コナン君。

心理学って、自分を知ることで自分を幸せにする学問なんです。

その学問を使って、幸せにする方向に進んみましょう。

woman jumping wearing green backpack
Photo by Sebastian Voortman on Pexels.com

コナン君。

心理学が言っていることが本当ならば、

発達課題をクリアしなくて、生きづらさを抱えて困っている人が沢山いるってことです。

だって発達課題をクリアしていない人はいるからです。

例えば、結婚。自分の家庭づくりです。シングルでいる人もいますよね?

そうすると、発達課題の家族づくりがクリアできていないってことになります。

そういう人がみんな生きづらさをずっと抱えて辛そうですか?

辛そうにしている人は少ないんじゃないかと思います。

例えば、芸能人で40代くらいでもシングルの人がいますよね。

芸能人で売れっ子だから、苦労がないんじゃないかと思われるかもしれませんけど、みんな同じ人間です。悩みもあれば、売れっ子だからこその苦労があります。

生きづらさがまったくないっていうのは、難しいんじゃないかと私は思います。

でも、TVでもみる彼らは辛そうにしていますか?

TVでは、自分らしく生き生きと生きてるからこそ、活躍しているんじゃないかと思うんです。

なので、コナン君は体は大人、心はこどものまま。が自分らしさなんです。

自分らしく生き生きが1番なんです。誇りに持ちましょう。

コナン君、誇りにもてないって時は、自分の価値をみましょう。

毎日、寝る前に今日できたこと、良かったことで自分ほめをしてましょう。

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コナン君、最後に。

生きづらさを解消したいって思うならば、カウンセリングをお勧めします。

カウンセリングって、自分の生きてきた道にスポットを当てて、自分の問題って思うことを解消していくことへ導くことができます。

個性は色々だし、人の考えもいろんな考え方や解釈があります。

カウンセリングは、その人の考えなどを聞いていくので、価値観などが明確になり、自分自身の有効なアドバイスなどをもらえたりするのでお勧めです。

聞いてもらえるとすっきりしたり、こうしていこうかなって動機づけにもなります。

学問って、研究して導いているので、統計学なんですよね。一般論なんです。

個性の部分は、一般論に当てはまらないことが多いので、読むとショックなことが多いんです。

なので、カウンセリングとかの個性を生かせるものがお勧めです。

以上です。

読んでいただきまして、ありがとうございました。

ミイです。

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